うつ病のリハビリ期など医者の対応の悪さがもとで病院を替えてしまう
12月 17th, 2011日本の医療現状では、病院を経営しなければならない関係上、一人に割ける時間は限られます。
うつ病のリハビリ期等、医者の対応の悪さがもとで病院を替えてしまう人が意外とたくさん、それが回復を遅らせている基での一つになっています。
病院は、エステや銭湯のようにゆっくりした時間を過ごすところでなく、むしろ駅の立ち食いそばのような感覚です。
本当は、心ある医師なら万人一人の患者の話を十分聞きたいのです。
自分に合う薬を処方してくれ、その副作用等に関して解説してもらえる。
なお、このラッキーを獲得する為にも、うつ病の方には精神科を受診している事を勧めます。
なお、当たりがいいと(医師に時間的ゆとりと技量があれば)話を間いてくれる事もあるし、復職の為に職場等に解説もしてくれる事があります。しかし、これはあくまであってもラッキーと捉えておいてください。
最低限これをしっかりやってくれる医師なら、十分です。