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癌の原因が「笑い」で消えた例

by admin on 06/02/2013

ある患者さんは仕事のストレスから膠原病にかかり、医師に不治の病を宣告されたそうです。しかし彼はあきらめず、コメディーやおもしろい本を見たり読んだりして、徹底的に笑う生活を送ったところ、なんと数カ月後に病は完治してしまったのです。

これも自律神経と免疫のかかわりから考えれば、ごく当たり前のことです。膠原病もガンと同じく交感神経の緊張が原因で発症します。

ストレスで交感神経緊張状態が続き、顆粒球が増加して活性酸素が大量発生して組織破壊が起こると、傷ついた異常な自己細胞が増えます。

異常になった自己細胞はリンパ球(胸腺外分化T細胞)によって攻撃を受け、患部に炎症が起こります。これが関節内部で生じれば、癌や「慢性関節リウマチ」が発症するのです。

膠原病を治すには、ガンと同じく副交感神経を優位にして顆粒球の増加をおさえ、活性酸素の大量発生を防ぐことです。組織破壊が止まれば、リンパ球の攻撃も収束し炎症も起こらず、病気は治ってしまいます。

癌の原因はあなたの生活習慣!

その患者さんは笑い続けることで、顆粒球の増多にブレーキをかけ膠原病を克服したものと思われます。

今日では笑いの効用に注目が集まり、笑うことでガンの自然治癒を引き起こそうとする試みもあるようです。

それはそれでいいことですが、「ガンを治すための四箇条」全体に目を配るならもっと多くのガン患者さんが自然治癒に至るでしょう。

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